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糸のおはなし

2013.06.01.Sat.20:02
膝をいためているので
今日は、椅子に座ったまま
お仕事テーブルの上の整理をしました。

そしたら、リボンレイ
始めた頃に使っていた糸が出てきました。
良い機会なので、
糸のお話をしようと思います。

デンタルフロス


最初にリボンレイのキットを購入した時
オススメされるまま買ったのが
左側の糸。
この糸では、いくら慎重に注意しながら縫っても
もう少しで出来上がり というところで
プチンッと切れてしまうのです。
それもそのハズ、この糸は
綿100%のキルト用糸ですから
無理もありません。

次に使ったのが、
真ん中の小さなボビンに巻いてあるもの。
これは先のキルト糸にくらべれば
格段に強くて、
はじめてまともにレイを作る事ができました。
しかし、ピカケステッチのように
同じ位置に何度もテンションがかかると
毛羽立って、やがて糸が痩せてくるので
切れてしまうのじゃないかと
ヒヤヒヤしながら縫いました。

今使っている糸は右側のものですが、
この糸に出会うまで、
モノコードやK.O. Beading Threadも使いました。

今の糸は、まさにストレス知らずで
どんなに引っ張っても切れた事はありません。
今まで私が使ってきたなかで
最強の糸だと思います。
若干滑りが悪いのと、
時々毛羽立って来ますが心配するほどではありません。
お教室では、糸用ワックスも使っています。

さて、トップ画像のデンタルフロスですが、
実はこれも縫い糸として使ったことがありました。

今はツールもリボンも手に入りやすくなり
もっとイイ物がないか探す手間が減ったので
純粋にメイキングをたのしむ時間が増えました。
良いことです
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